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柴田巧の発言

2026-06-02 / 参議院 / 内閣委員会 / 内閣委員会

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AIによる自動生成 要約

柴田巧氏は、他国の経済的威圧への対応力を高めるため、特定国への依存低減、戦略的自律性と不可欠性の強化、技術流出防止や産業育成に関する政府方針を尋ねた。

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○柴田巧君 世界の動向というか、他国のやっていることも十分参考にしながら、また日本でもいろんなことを考えていただきたいと思います。
 時間がなくなってきましたので、幾つかお聞きをしたかったのですが、この経済的威圧に関して大臣の答弁もう一つお願いをしているので、そこをお聞きをして最後にしたいと思います。
 今も申し上げてきましたが、他国からの経済的威圧に対抗するには、日本独自のこの経済安全保障政策を着実に推進をして、自律性の確保と不可欠性の獲得に取り組んでいくことが何よりも重要です。
 したがって、この強みをしっかり生かしていく、また経済的な威圧を受けた場合でも不可欠性を持つ分野を多く持っている、そしてこのことが事実上の対抗措置もとりやすくなると思っていますが、あるいは、この技術的な優位性のあるものの産業の技術流出防止をしたり産業育成に努めていくということも大事だと思いますが、他国によるこの経済的威圧への対応力を高めていくために、特定国への過度な依存を低減しつつ、我が国として、戦略的自律性を確保するとともに国際社会における戦略的不可欠性を維持強化していくために、特に重点的に、そんな観点から何をどういうふうに取り組んでいくのか、方針をお聞きをして最後にしたいと思います。