国会発言AIウォッチ

大津力の発言

2026-06-04 / 参議院 / 内閣委員会 / 内閣委員会

国会会議録の元リンクを開く

AIによる自動生成 要約

参政党の重点政策と経済安全保障への立場を説明し、重要経済安保情報保護活用法の施行後1年間の実効性と現場の課題について参考人に見解を求めた。

タグ

関連都道府県

関連都道府県はありません

本文

○大津力君 参政党の大津力でございます。
 本日は、三名の参考人の皆様には、大変お忙しい中、とても分かりやすい説明、そして御意見、ありがとうございます。
 我が参政党は二〇二〇年に結党して六年たつんですが、結党以来三つの重点政策というのを掲げておりまして、一つ目が教育、二つ目が食と健康、そして三つ目が国の守りということで、いわゆる国防に関するところでございます。
 国防といいましても、もちろん武力だけではなくて、やはり現在は情報戦とまた経済戦ということで、こういった安全保障に関わることは大変重要と捉えておりまして、先週採決されました国家情報会議設置法案に関しましても、私たち参政党は積極的にこれも賛成させていただき、今後、スパイ防止法的な、いわゆるスパイ防止法的なものまで求めているところでございまして、今回の経済安保推進法に関しましても賛成の立場でございます。
 その上で、三名の参考人の皆様に順番にお尋ねをしたいと思っております。
 まずは、白石参考人からお尋ねをしたいと思います。
 まず、昨年の五月に重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律が施行されております。ちょうど一年がたったところでございますけれども、実際、一年たって、現場でのこの法律施行によることのいわゆる実効性、また若しくは課題的なもの、ちょっとこういったことに課題があるなというところがありましたら、まず現状をお尋ねしたいんです。