国会発言AIウォッチ

田上英樹の発言

2026-06-04 / 参議院 / 内閣委員会 / 内閣委員会

国会会議録の元リンクを開く

AIによる自動生成 要約

米国の対中政策について、産業・経済活動への企業意向も踏まえ、全般的な封じ込めではなく対象を限定した規制と見るべきか議論があると述べた。

タグ

製造業(related) 半導体(related)

関連都道府県

関連都道府県はありません

本文

○参考人(田上英樹君) 御質問ありがとうございます。
 米国による中国の封じ込めということでございますけれども、封じ込めている部分と封じ込めなくてもよい部分というのがひょっとしたらあるのかなというふうに考えております。バイデン政権の頃もかなり厳しくしたというふうに言われておりますけれども、それでもやはり、スモールヤード・ハイフェンスというようなことにしておりまして、アメリカの中にも、やはり産業を、経済を回していきたいという企業の意向というのがあると思います。
 そうしたこともアメリカの国内でもある程度のしんしゃくがされてスモールヤード・ハイフェンスということになっていると思いますので、その全てにおいて封じ込めているという見方がよろしいのか、それとも封じ込めるべきところだけ封じ込めようとしているという見方がよろしいのか、その辺で一つ議論がある部分かなというふうに思っております。