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向山好一の発言

2026-06-12 / 衆議院 / 環境委員会 / 環境委員会

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AIによる自動生成 要約

向山好一氏は、環境省の補助事業について、申請時の計算書だけで効果検証するのではなく、実際の効果をより緻密に確認すべきだと述べた。

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本文

○向山(好)委員 車でも、よくカタログがありまして、燃費が一リットル当たり三十キロとか二十五キロとか、こういう数字が書いていまして、だけれども、実際走ってみたらそれの数値とは異なるというのは、これは一般的です。普通そういうことになっています。ですから、この計算書の中の数値というのを積み上げていくことが実際の本当に効果としての検証になっているかといったら、そうじゃないというふうに私は思います。ですから、やはりもう少し緻密にやっていかなきゃいけないんじゃないかと思います。
 というのは、やはりこれは公金が入っています、半分補助事業ですから。そして、これからも、この事業というのは環境省さんも重要だというふうに思っていらっしゃって、令和九年度以降もどうしようかということを考える上で、やはりそういった申請時の計算書だけのベースで検証できるかといったらそうじゃないというふうに思いますので、もう少しそういう、本当に実際どうなのかということをやるべきだと思いますけれども、いかがですか。