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谷合正明の発言

2026-06-16 / 参議院 / 文教科学委員会 / 文教科学委員会

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AIによる自動生成 要約

谷合正明氏が、生成AIの普及を踏まえ、教育現場で著作権などAIと知的財産の関係を学ぶ知財教育の強化について大臣の見解を求めた。

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○谷合正明君 関連して、松本大臣に伺います。
 生成AIの急速な普及によりまして、子供たちや学生が単にAIを便利な道具として使うだけでなくて、著作権などAIと知的財産の関係を正しく理解する知財教育を強化していく必要があると考えます。小学校から大学といった教育現場において、教員研修の充実に加えて、弁理士など知財の専門家を活用する仕組みづくりが有効ではないかとも考えます。
 著作権を中心とした知財教育の整備ですね、私も著作権というと何か分からないことも結構多くて、AI時代のこの著作権ってどういうものなのかと、大人でも結構分からない部分あるんですけれども、子供たちにはなおさらしっかり若いときからこうした知財教育に触れていただくということは大変重要じゃないかというふうにも思っておりまして、大臣の見解を伺ってまいりたいと思います。