山戸義勝の発言
AIによる自動生成 要約
山戸義勝氏は、日本海側沿岸部への巡視船艇・航空機の配備状況と、無操縦者航空機の増強を含む海洋監視体制強化について述べた。
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○政府参考人(山戸義勝君) お答えいたします。 海上保安庁では、日本海側を管轄しております第二、第八、第九管区本部の日本海側、具体的に申しますと、北は秋田県から南は島根県までの沿岸部に、巡視船艇合計四十四隻、航空機を十三機配備してございます。また、これに加えまして、無操縦者航空機、シーガーディアンを増強するなど、海洋監視体制の更なる強化を図っているところでございます。 海上保安庁におきましては、令和四年十二月に決定されました海上保安能力強化の方針に基づきまして、日本海側を含め、更なる海洋監視体制の強化に取り組むとともに、関係機関と緊密に連携を図りつつ、日本海における監視警戒に万全を期してまいります。