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片山さつきの発言

2026-06-16 / 参議院 / 財政金融委員会 / 財政金融委員会

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AIによる自動生成 要約

片山さつき氏は、外為特会の外貨資産運用について、為替介入に備え流動性と安全性を重視しつつ、可能な範囲で収益性改善に取り組むと述べた。

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本文

○国務大臣(片山さつき君) 委員御承知のように、この外為特会の外貨資産は将来の為替介入等に備えて保有しているものでございますから、為替市場の急激な変動の際に機動的な対応をすることができるように、流動性と安全性の両方に最大限留意した運用を行うということが条件というか重要な点でございます。
 その上で、現在も流動性及び安全性の確保に支障を来さない範囲内で収益性を追求できるということになっておりますので、引き続き、この今申し上げたような運用方針に基づいて委員御指摘のような運用の改善には是非取り組んでまいりたいと、かように思っております。
 ただ、その外準の運用の具体方策というのを細かにすればするほど、それは逆に、我々投機筋と戦っているわけですから、そちらの方から見るといろいろな戦略に不測の影響を与えるおそれがありますので、何をどうするということはちょっとここでは詳しく申し上げるのは適切ではないかなというふうには考えております。