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片山さつきの発言

2026-06-16 / 参議院 / 財政金融委員会 / 財政金融委員会

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AIによる自動生成 要約

片山さつき氏が、基金への予算措置、資金管理、事業執行の共通ルールや成果管理、投資に関する三年ルール緩和の検討について述べた。

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本文

○国務大臣(片山さつき君) まさにその厳格なステージゲートを適用するなどして必要な事業に重点的に資金配分すべきという御意見があったわけで、先週の日本維新の会との意見交換でも、基金も省庁の貯金ではなくて投資信託であるという考え方で、基金への予算措置から基金での資金管理、事業執行の全段階をカバーする共通ルールを導入したらどうかという御提案もいただいており、高市総理は、とにかく、投資、投資が、結論が出てきて育っていくまではある程度年限が掛かるので、そこのところは自由化するようなことをロールールの変更でもお願いしたいということを前から申し上げておりまして、五月の経済財政諮問会議でも、三年ルールはそこは緩和するというか、投資に関してだけは緩和されるんですが、ほかにつきましては見直しの検討を行ってほしいという措置を明確にされておりまして、そこでは、今おっしゃったような成果管理の徹底ということと、他方、柔軟で効率的な資金管理ですね、その逸失利益が出ないような、ということもこの観点として踏まえることということになっておりますので、この点についても、御協力の上、検討を進めてまいりたいと考えております。