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深水秀介の発言

2026-06-18 / 参議院 / 農林水産委員会 / 農林水産委員会

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AIによる自動生成 要約

深水秀介氏は、生産量統計の精度向上に向け、衛星データやAIの実証研究と収穫量データ活用を進める方針を述べた。

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本文

○政府参考人(深水秀介君) 生産量の正確な把握に関しましてお答え申し上げます。
 昨日、大臣からもお答えをさせていただきましたとおり、まず、デジタル技術を活用した効率的な生産量に関する統計調査の精度の向上というものを図っていくべく、本年度から人工衛星データやAIを活用した生産量の算定に移行を目指すための実証研究を進めているところでございますけれども、委員御指摘のとおり、こうした手法の確立に当たりましては、現時点ではやはり精度面での課題がございます。そうしたために、その手法が確立し活用できるようになるまでの間、現行の坪刈り調査に加えまして、新たに生産者の収穫量データを活用いたしまして生産量を算定する手法というものを導入して、精度向上を図ることとしておるところでございます。
 生産者の負担にも留意しながら、令和九年度から本格実施できるように取り組んでまいりたいと存じます。