長谷川敏郎の発言
AIによる自動生成 要約
長谷川敏郎参考人は、市場価格と消費者・生産者双方の受け止めに触れ、安定供給のため政府による価格への働きかけや所得補償・価格保障の必要性を述べた。
タグ
関連都道府県
本文
○参考人(長谷川敏郎君) 価格はマーケットで決まるというのは、今の市場の現実ではあると思います。 しかし、その価格が決まった、決まったその価格が本当に消費者が受け入れられるものかどうかということも別の問題としてあると思うんですよね。今回も、例えば消費者の方は三千円台がいいよという話がありました、二千円台から三千円。そして、生産者の方も四千円以上ないと再生産できないと。その間で、本当に生産者か消費者がどちらかがかぶるという形ではなくて、その間に政府がやっぱり入るべき。そして、確かにその市場価格は市場で決まるんだけれども、安定供給する価格への働きかけを政府がすべきだと、そこにやっぱり所得補償、価格保障の問題があるのではないかというふうに思っています。