高市早苗の発言
AIによる自動生成 要約
高市内閣総理大臣が中傷動画やサナエトークンに関する関与を否定し、資料提出で詳細答弁に代えたいと述べた。
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○高市内閣総理大臣 今、くしくも後藤委員から、大事なことをしっかりやれとおっしゃっていただきました。ここ何か月も、外交、安全保障、経済対策、そして成長戦略に向けて、私も歯を食いしばって働き続けてまいりました。これからもそういたします。 この中傷動画、サナエトークン問題について質問通告を頂戴しましたので、まず初めに申し上げますけれども、私は、これまで三十年以上衆議院議員を務め、総裁選挙にも三回立候補しましたけれども、他の候補を中傷したり批判したりするようなことはせず、ひたすら自分の政策を訴え続けてまいりました。これは、私自身の政治家としての矜持であり、誇りでもございます。選挙戦の戦い方は必ずそうしてきました。私の事務所や陣営も、そのことは十分理解し、私の信条に従って活動してくれております。ましてや、そうした他人を誹謗したり中傷したりする行為を第三者に依頼して行うといったことをすることは、あり得ないことでございます。 また、サナエトークンについても御通告をいただいておりました。私は、このサナエトークンについて、三月二日までその言葉を聞いたこともありませんでした。私も事務所も、そのようなものが暗号資産として発行され取引されるということを承認したことはございません。三月二日に、官邸の総理秘書官から、このようなものが暗号資産として取引されているようだということを聞きまして、私に関係があるものだと誤認される方が出てはいけないと考えて、聞いたその日のうちに、事務所にも確認した上で、Xに投稿して注意喚起を行いました。 今御質問をいただきましたけれども、これらの件につきましては、これまで、質疑通告をいただく都度、質疑者から指定された週刊誌の記事の該当部分のみを深夜に私は読んで、委員会当日の深夜から早朝にかけて、就寝中の奈良の秘書に何度も電話をかけて、秘書が答えた内容を答弁してまいりました。でも、複数の週刊誌記事などを基にした様々な時期の様々な事柄に関する御質問をいただいて、その都度、その内容に応じて誠実に答弁してまいりましたけれども、報道を見ても、その一部が切り取られることで全体像が明らかにならず混乱を招くことになります上、私の総理としての業務時間も残念ながら確保できなくなってきております。 近日中に、奈良の秘書の陳述書と、そして、いわゆる暗号資産に関する記述などどこにもない、相手企業から送られてきた唯一の提案書、これを予算委員会の理事会に提出させてください。それをもって本件に関する詳細な問いへの答弁とさせていただきたいと考えますが、委員長の御了解をいただきとうございます。(後藤(祐)委員「LINEグループは。いやいや、LINEグループについて答えていないですよ。質問に答えていない」と呼ぶ)