輿水恵一の発言
AIによる自動生成 要約
輿水委員は、廃プラスチック由来の熱分解油を化学原料として再利用する際の軽油引取税上の取扱いについて総務省の見解を求めた。
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本文
○輿水委員 どうもありがとうございます。 まさに廃プラスチックのケミカルリサイクルによって生成される熱分解油、本来、自動車や船舶等の燃料として使用するものではなく、石油化学原料として再利用することを目的としたものでございます。 委員会視察で訪問した三井化学と連携する株式会社CFPから提供されたリサイクルの熱分解油の資料によれば、この比重が〇・八一九であり、地方税法上、軽油引取税の課税対象になり得ると。しかし、一方で、引火点が二十七度にとどまっているということで、廃プラスチックを再び化学原料として循環させるケミカルリサイクルを推進する観点から、こうした税制上の取扱いが本当に先ほどのように壁になっている。 このような状況について、所管されている総務省の見解を伺いたいと思いますが、よろしくお願いいたします。