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渡辺真太朗の発言

2026-07-14 / 衆議院 / 環境委員会 / 環境委員会

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AIによる自動生成 要約

渡辺真太朗氏は、使用済み食用油を航空燃料に活用する取組について、空港のない地域にも広げるための推進策を質問した。

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本文

○渡辺(真)委員 ありがとうございました。
 最後の質問に移りたいと思います。
 最後に、フライ・トゥー・フライ・プロジェクトというものがございまして、この間も堺製油所でお話を聞いてまいりました。調べていただきたいと思うんですけれども、一個目のフライは揚げ物のフライ、ポスターを見るとエビフライが飛行機みたいにこうなって、非常にかわいらしい、しゃれの利いたデザインだなと、ネーミングだなと思いました。その取組では、いろいろな企業とか自治体が参加をしているんですけれども、自治体が六十一自治体が参加をしているということでございました。中でも愛知県がトップだったというところでございます。
 愛知県、何ででしょうかということを聞くと、やはり中部国際空港、セントレアが旗振り役となって推進をしているということでございました。そうすると、私の栃木県は空港がないんですね。なので、もちろん空港がない県でも広まってほしいなと私は思うんですけれども、こうした取組をより推進するための取組を伺いたいと思います。