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高木真理の発言

2026-05-26 / 参議院 / 財政金融委員会 / 財政金融委員会

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AIによる自動生成 要約

高木真理氏は、賃上げと実質賃金の改善に触れつつ、中東情勢に伴う物価上昇や消費抑制、景気下押しのリスクを踏まえ、今後の政策金利の在り方を質問した。

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本文

○高木真理君 それでは、その答弁を踏まえましてと申しましょうか、次に伺いたいと思います。
 今年の春闘回答、五%台と好調でした。そして、二十二日発表の実質賃金も三か月連続プラスということでありましたけれども、一方で、中東情勢の負の影響が日増しに大きくなっておりまして、コストアップによる消費抑制が強まる危険がある状況になっております。こうした中では、経済成長に対して下押し圧力が掛かることとなっています。
 日銀は、経済が低迷するリスクと物価が更に上昇するリスクとの間で大変難しい判断を求められる局面になっているというふうに思うのでありますけれども、今後の政策金利の在り方をどのように捉えているか、伺います。