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向山好一の発言

2026-07-13 / 衆議院 / 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 / 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

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AIによる自動生成 要約

向山好一委員が大阪都構想を背景に、大阪府が「府」の名称を捨てて「都」を目指すことへの疑問を述べ、大阪府民の真意を質問した。

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大阪府

本文

○向山(好)委員 法律のたてつけはおっしゃるとおりかもしれませんけれども、ここにいらっしゃる方、あるいは国民の皆さんも、背景には大阪都構想があるというのは皆さん感じていらっしゃって、御存じだというふうに思います。
 そして、私は同じ関西人ですから、大阪の方の感覚に近いものがある者として、大阪都構想というのに私は非常に違和感を持っている部分があるんですね。それは、やはり関西というのは、東京への憧れというのじゃなくて、逆に言えば、東京に対する反骨心とかというので対抗心というのが旺盛でして、それが本当に地域の活性化にもつながっているんですね。岩谷議員はどうか分かりませんけれども、やはり阪神タイガースというのはジャイアンツだけには負けたくないんですよね。そういった気質があります。だけれども、そういったところでも、大阪府が府を捨てて都を目指していらっしゃる、これは一体どういうことなのかというふうに思うんですね。
 大阪府、府というのは四十七のうちの京都と大阪の二つだけです。府というのを広辞苑で調べてみると、物事の中心となる場所というふうに書いてあるんですね。ですから、内閣府がありますよね。あるいは九州には太宰府というところがあります。学問の府とかとよく言われます。ですから、府というのは非常に名誉のある名称なんですね。そこを捨てて、ここにちょっと京都新聞の記事もありましたけれども、何で第二の東京を目指さなければいけないのかというのが私の本当に疑問なんですよね。
 第二の東京を目指すというのは、大阪府民の本当に真意なんでしょうかね。その辺り、いかがでしょうか。特に岩谷議員は大阪ですから、よろしくお願いします。