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山田賢司の発言

2026-07-15 / 衆議院 / 外務委員会 / 外務委員会

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AIによる自動生成 要約

山田副大臣は、外為法に基づく軍事転用可能品目の輸出管理と、ロシア制裁としての広範な輸出禁止措置について説明した。

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本文

○山田副大臣 お答え申し上げます。
 まず、我が国における輸出の規制については、外為法により包括的に対応することが可能であります。従来より、御指摘のような軍事転用可能な品目について、外為法に基づく厳格な輸出管理を実施してきておるところでございます。
 その上で、二〇二二年二月のロシアによるウクライナ侵攻を受けて、国際社会と連携しつつ、ロシア制裁の一環として、軍事転用可能な品目に加えてロシアの産業基盤強化に資する品目など、広範な輸出禁止措置を実施しております。
 引き続き、G7を始めとする国際社会と緊密に連携して取り組んでいく所存であります。