国会発言AIウォッチ

木下敏之の発言

2026-07-15 / 衆議院 / 外務委員会 / 外務委員会

国会会議録の元リンクを開く

AIによる自動生成 要約

木下敏之氏は、台湾企業から輸入する先端ロジック半導体やAI関連半導体が停止した場合の自動車生産などへの影響把握について質問した。

タグ

製造業(main) 半導体(main) AI(main)

関連都道府県

関連都道府県はありません

本文

○木下委員 お答えありがとうございました。
 仮定の話には答えられないというお答えをずっとレクチャーのときから聞いているわけなんですけれども、例えば、半導体、自動車でいうと、パワー半導体とかアナログ半導体とかいろいろな半導体があって、特に今、AIで自動運転という話があると、恐らく、台湾の半導体企業から輸入している先端ロジック半導体そしてAIに関する半導体、そこが止まると自動車の生産は止まるわけなんですよね。そういうチョークポイントとなるような半導体は自動車以外にもいろいろな業種にあるはずなんですよ。
 そういうチョークポイントの半導体が実際にどうなっているのかということの把握はされていらっしゃるのでしょうか。