松本恭典の発言
AIによる自動生成 要約
松本恭典氏は、南鳥島での特定放射性廃棄物最終処分に関する文献調査へのグアム側照会と外務省の説明対応について述べた。
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本文
○政府参考人(松本恭典君) お答えいたします。 本年三月にウィリアム・パーキンソン・グアム準州議会議員から、南鳥島における特定放射性廃棄物の最終処分に関する文献調査、これに関する照会がありました。これにつきまして、本年四月にハガッニャ総領事から、具体的に丁寧に書面で回答をさせていただいたところでございます。 このやり取りにつきましては、先生御指摘のとおり、現地報道でも報じられております。ただ、我々としましては、外交問題化しているというふうに認識をしているところではございません。 その上で申し上げますと、御指摘の文献調査は、文献や資料を基に地域の地質データを調査分析する机上調査でありまして、現地調査を伴うものではありません。したがいまして、現段階で特段の影響が生じるとは考えておりません。 いずれにしましても、外務省といたしましては、周辺国からの照会等がありましたら、経産省とよく連携しつつ、透明性高く、引き続き丁寧に御説明をしてまいる所存でございます。