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竹林俊憲の発言

2026-06-16 / 衆議院 / 消費者問題に関する特別委員会 / 消費者問題に関する特別委員会

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AIによる自動生成 要約

民法等改正法案について、補助人や特定補助人の同意・取消し制度により、判断能力が不十分な人の財産保護と消費者被害防止を図ると説明した。

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本文

○竹林政府参考人 お答え申し上げます。
 民法等改正法案におきましては、後見の制度を廃止いたしましたが、他方で、補助人の同意を得なければならない行為の定めの審判を受けることによって、その後に本人が補助人の同意なくその行為を行った場合には、これを取り消すことができますし、また、本人が事理弁識能力を欠く常況にある者である場合において必要があるときは、特定補助人を付する旨の審判を受けることによって、法定の重要な財産行為をいずれも取り消すことができることとしております。
 さらに、特定補助人を付する旨の審判を受けた本人に関しましては、必要があるときは、法定の重要な財産行為以外の行為についても取り消すことができる旨の審判を受けることができることとしておりまして、こういったことによりまして、判断能力が不十分な方の保護も図ることができる、消費者被害を防止することについても配慮していると判断しております。