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市村浩一郎の発言

2026-06-29 / 衆議院 / 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 / 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

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AIによる自動生成 要約

市村浩一郎氏は、沖縄への修学旅行について、航空運賃上昇による保護者負担増と旅行継続への影響を挙げ、費用支援の必要性を政府に問うた。

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物価高(main) 子育て(main) 地方交通(main) 過疎地域(related)

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本文

○市村委員 感謝いたします。
 伊江村は、私も行かせていただいて、とてもすてきなところです。
 私も、今まで沖縄に何度かもちろん視察等で行っていますが、大体、普通は、皆さんも御存じのとおり、昔は一泊だったんですけれども、沖縄は今、日帰りですよね。朝行って、空港から例えば基地に視察に行ったり、例えばOISTに行ったり、結局また空港に戻ってそのまま帰るということで、まあ昼食ぐらいは取りますけれども、そんな感じでありましたし、今まで沖縄のビーチなんて行ったことは一回もありませんでした。
 しかし、この二月にちょっと個人的に視察も兼ねて行かせていただいて、初めて沖縄の海はきれいだなと思ったのが、伊江島に渡って初めてそう思ったところです。ですから、非常に、観光としても伊江島は大変いいと思います。近くに美ら海水族館、今度はジャングリアができたりと。ジャングリアに行ってきましたが、頑張ってほしいなと思うところであります。これもやはり交通アクセスの問題がありまして。あと、最後にちょっと、その交通アクセスの問題もお尋ねしたいと思っていますが。
 伊江島、大変いいところです。ですから、全国から修学旅行生、結構、まず沖縄にもたくさん行かれている。今日は沖縄北方ですから、北方は北方問題ですけれども、北海道にも行かれているということでありますが、特に、やはり、どうしても沖縄とか北海道になりますと飛行機を使って行きます。そうなりますと、今、飛行機の値段が上がっている、皆さんももうお感じだと思いますが、来年からは国内線でも何か燃料サーチャージを取ろうかという話もあるぐらいに、航空機代が、飛行機代がどんどん上がっていくだろうと。
 そうなりますと、今まで沖縄に修学旅行で行っていた学校が、ちょっとこれ以上親御さんに負担を求めるのは難しいなということで、では、これまで沖縄に行っていた学校がもうやめようかということも懸念をされるという事態になっているということも受けまして、飛行機代を、飛行機代だけに限らず、修学旅行費を何か支援する、補助するようなことを、特に沖縄の場合ですね、沖縄にこれまで行っていた修学旅行が途絶えないように、途切れないように、やはり手を打つ必要があると思いますが、大臣、政府としての御見解をお願いします。