山田吉彦の発言
AIによる自動生成 要約
山田吉彦氏は、能登半島志賀町に漂着した大型パイプ状漂着物について、漂流中の発見状況や由来、日本海側の監視体制を質問した。
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本文
○山田吉彦君 先般、私ども榛葉幹事長からも質問ありましたように、水産庁も、非常にこの海域、力を入れて監視しているところですが、本当に警告や発見がなかったのかということ、非常に心配しているのは、日本海の守りに手が回っているのかというところが気になっております。 お手元に、今日資料をお配りさせていただきました。このパイプラインのパイプ、これ長い漂着物なんですが、能登半島に、志賀町に流れ着いたものです。長さが百五十メートルほどありまして、三百トン、高さ、幅がですね、これ二メートル強、人間よりも大きいというものが流れ着いているんです。 これが、この志賀町というのが私非常に気になっていて、数年前に北朝鮮の漂着船、何隻も流れ着いている場所なんですね。北から船が出てきますと、ここに流れ着くという場所です。そこにおいて、このようなものが流れ着いております、これ昨年の十二月なんですが。このパイプラインらしきもの、これ恐らく中国製の、しゅんせつ、海底の土砂を、海中で掘り下げるときの土砂を、泥を吸い上げるための、使われるパイプラインなんですが、これが、なぜこんな大きなものがここに漂着したのか、そして漂流中に発見できなかったのか、あるいはどこから来たのかという情報をお教えいただきたいと思います。