国会発言AIウォッチ

青木ひとみの発言

2026-06-11 / 衆議院 / 総務委員会 / 総務委員会

国会会議録の元リンクを開く

AIによる自動生成 要約

青木委員が、風力発電事業をめぐる住民説明不足などの調査結果の評価、制度改善への連携、勧告後の改善状況と再フォローアップ予定を尋ねた。

タグ

地方交通(related) 過疎地域(related)

関連都道府県

北海道

本文

○青木委員 御丁寧な御答弁ありがとうございます。
 地域の皆様の声を総務省が拾っていただいて、きちんと結果につなげていただいたということ、これは、地方の皆様の声が国を動かしたという証左として高く評価いたします。
 その上でお伺いいたしますが、先ほどおっしゃっていただきましたように、様々な地域からの皆様の声、そして、柵がなかったとか住民への説明不足だったとか、トラブルが報告書には書かれておりますけれども、このような様々な調査結果を総務省といたしましてどのように評価し、今後、各関係省庁に、どのように連携して制度改善につなげていくのか、御見解をお聞かせください。
 令和六年三月に勧告が行われた今でもトラブルは各地で頻発しておりまして、例えば、先月は北海道の函館市で、風力発電の事業者から住民への説明不足、内容の食い違いがあるということで、市長や市議会、そして住民の皆様から問題提起が強くなされておられます。
 総務省といたしまして、勧告後の改善状況を現在どのように把握されていらっしゃるのでしょうか。また、本調査結果に基づく勧告に対して、第二回目のフォローアップも予定されているのかどうか、その辺りもお聞かせいただけますでしょうか。