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河井昭成の発言

2026-06-24 / 衆議院 / 文部科学委員会 / 文部科学委員会

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AIによる自動生成 要約

河井昭成氏が、通信制高校の生徒数や学校数の増加を踏まえ、増加要因や今後の進学者数の見通しについて文部科学省の見解を尋ねた。

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○河井委員 国民民主党の河井昭成です。
 通告に従いまして、早速質疑を行わせていただきます。
 まず、通信制高校について伺います。
 令和七年度の通信制高校の生徒数は約三十一万人、全日制、定時制の生徒数は約二百八十七万人であるとのことで、高校生のおよそ十人に一人が通信制に在籍している状況となっております。
 また、学校数も、令和七年度に二百五十一校となっておりまして、特に私立の広域通信制高校は、平成十二年には二十校であったのに対し、令和七年度は百三十一校となっているとのことで、今や高校教育における重要な選択肢の一つとなっております。
 一方で、これだけ急速に通信制高校が広がっていることは、単に多様な新しい学びの形が広がっているというだけではなく、従来の高校教育の在り方そのものにも問いを投げかけているのではないかと考えるところであります。公立、私立、株式会社立、全日制、定時制、通信制という高校制度全体の中で、それぞれがどのような役割を担い、生徒の学びをどのように保障していくのか、改めて整理する必要があると考えます。
 このような観点から、通信制高校の学校数や進学者数が大きく増えている要因、理由を文部科学省としてどのように分析をされているのか、また、今後も通信制高校への進学者数は増加していくと見込んでいるのか、今後の推移の想定について文部科学省の見解をお伺いいたします。