村岡敏英の発言
AIによる自動生成 要約
村岡敏英氏は、熊を生活圏に近づけない対策として森林整備や中山間地農業の維持、河川敷の草刈り状況について質問した。
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本文
○村岡委員 是非、もちろん一年で終われば一番いいんですが、やはりいろいろな影響があってこのような状況が起きていますので、長く続くことだと思いますので、継続的に支援をお願いしたい、このように思っております。 そこでなんですが、もう一つの根本対策として、熊を生活圏に近づけさせない。これは例えば森林整備もあると思います。そして、中山間地の農業というところが守られることによって、人が住んでいることによって、町まで下りないという対策もあると思います。長年かかる対策だと思っています。 その中で、私も秋田県の猟友会の会長に聞いたんですが、やはり河川でですね、比較的河川から、草が生えて、その中から出てくる。その理由は、全く整備されていないと、山から河川の草に入って、ずっと森林だと思って、いきなり出たところが町中だと、興奮状況に陥ってしまう。人間を恐れて逃げるんじゃなくて、興奮状況で襲ってしまうというようなことがあるというふうにお聞きしています。 その上で、国交省、この河川の草の部分に関して、草刈りをどのように進めていらっしゃいますでしょうか。