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鍋島勢理の発言

2026-07-14 / 衆議院 / 環境委員会 / 環境委員会

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AIによる自動生成 要約

鍋島勢理委員が、半導体産業に関わる水資源確保や導水インフラ老朽化対策について、自治体支援と国の後押しを質問した。

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本文

○鍋島委員 それでは、続いて、水の確保に関しまして質問をしてまいります。
 こちら、水の確保に関しましては、今副大臣からもございました、国として重点化していくのであれば、自治体だけでは難しい水源の確保そして導水インフラの老朽化対策など、国がリーダーシップを取って対応していく必要があるのではないかと考えております。こうした半導体産業に関わる水資源の確保につきまして、自治体への支援はどのような状況でしょうか。
 また、水の供給を確保するために、今、基礎自治体が県ですとかあるいは近隣の自治体と丁寧に調整をしておりますけれども、その調整を、自治体だけではなくて、国としてしっかりと責任を持って後押しをしていただく必要があると考えますけれども、御意向を伺います。